今週の一冊:ガンジス河でバタフライ

ガンジス川でバタフライ

書名 ガンジス河でバタフライ
著者名 たかの てるこ/著
出版者 幻冬舎
出版年 2000.11
大きさ 19cm
ページ数 336p
一般件名 アジア-紀行・案内記

以前読んだモロッコで断食より前に書かれた、著者のデビュー作。
モロッコで断食では色恋が多くて、女はコレだから・・・。と思った。
でも、このガンジス河でバタフライは面白い!
旅人になるまでの葛藤、過去の生い立ち、旅に出てからの心境の変化。
共感出来る旅の楽しさを思う存分表現されており楽しい1冊。
著者が香港タイに行くことで旅の楽しさを覚え、なんと、あのインドに独り旅。
インドのカーストや、カレーがまずいといった体験。そしてガイドや物売りや乞食といった人間との接点。なんと言っても現地の人たちとの出会い。
mituにとってもインドはあこがれの土地。インドの良いところ悪いところ両方を著者目で描かれておりすごく読み応えのある楽しい本だった
mituの大好き作家に入選です!
お奨め度☆☆☆☆(満点)
スポンサーサイト
2007-01-08(Mon)
 

コメントの投稿

非公開コメント


FC2カウンター
プロフィール

mitu

Author:mitu
フライフィッシング
SKI
BIKE
自転車
家庭菜園
キャンプ
多趣味で浮気性?
愛知県在住のサラリーマンB型男

カレンダー(月別件数付き)
ブログ内検索
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる