今週の一冊:親鸞 完結篇下

親鸞 完結篇下(203x300)
タイトル 親鸞 完結篇下
著者 五木寛之/著
出版者 東京 講談社
出版年 2014.11
形態事項 347p 20cm
ISBN 978-4-06-291010-1
価格 (本体価格 \1500)
内容紹介
信心と家族愛の間でゆれ動く、親鸞の真の姿。東国へと向かった息子と、地元の弟子たちの対立とは-。
人間親鸞の生涯を描いた大河小説。全国37新聞での連載に加筆修正し書籍化。

ORGN、激動変と同じように、大活劇を予感させておきながら、あっけない終わり方をするのは作者の演出なのだろうか。
前作までのフィクション性は少しなりを潜め、親鸞の宗教家として人間性を表現したような表現が多く、それはそれで面白かったと感じた。
そして、親鸞の最後について、静かな終わり方は五木寛之らしい。
結局、イロイロ考える一冊だった。
お薦め度:☆☆☆☆
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2017-06-13(Tue)
 

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