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今週の一冊:日光鱒釣紳士物語

日光鱒釣紳士物語
タイトル 日光鱒釣紳士物語
著者 福田和美/著
出版者 東京 山と渓谷社
出版年 1999.12
形態事項 255p 22cm
ISBN 4-635-36062-8
価格 ¥1800 (本体価格¥1800)
内容紹介
およそ100年前、日光中禅寺湖と湯川に始まった日本のフライフィッシング。その地を舞台に華々しい交流を繰り広げた当時の華族や政財界の重鎮、駐日外交官。日光を愛し、鱒つりに燃えた紳士達の物語を綴る。

何気なくタイトルに惹かれ手にとった一冊だったが、
江戸末期から明治・大正、そして第二次世界大戦前の
日本のフライフィッシング創生期が奥日光中禅寺湖で始まっていた。
最初に始めたの長崎で有名なトーマス・グラバー、
その後に丸沼鱒釣会が結成され、ハンス・ハンターが
有名な東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部が結成された。

そのメンバーには三菱財閥の岩崎小弥太がおりパトロンであったそうな。
日中はフライフィッシングに興じ、
夜は湖畔の別荘に集い楽しくお酒を飲む。
なんて優雅なんだ。

だいぶシチュエーションは違うが、湖畔の別荘が、山奥のキャンプ場である以外は
mituの釣りcampと同じである。
mituにもパトロンが居ればな~(^_^;)と思う今日このごろだった。
しかし、この本は面白かった。

お薦め度:☆☆☆☆☆(フライフィッシャー限定)
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2016-08-23(Tue)
 

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