今週の一冊:遊行の門

遊行の門 (192x300)
ISBN 4-19-862612-9
書名 遊行の門
著者名 五木/寛之∥著
価格 ¥1100
出版者 徳間書店
出版年 2008.9
大きさ 19cm
ページ数 242p
抄録
人は生きているだけで価値がある。成功しようと不遇のまますごそうと、とりあえず今日まで生きてきた。そこに意味があるのだ-。不安なこころを支える言葉に満ちたエッセイ集。
著者紹介
1932年福岡県生まれ。「さらばモスクワ愚連隊」で小説現代新人賞、「蒼ざめた馬を見よ」で直木賞、「青春の門 筑豊篇」ほかで吉川英治文学賞受賞。2002年に菊池寛賞受賞。

またまた、五木寛之さんでございます。
内容的には前回の大河の一滴と同じ感じですが、
遊行と書いて、ゆぎょうと読みます。
遊行とは60歳~70歳くらいまでの期間
その年齢の時に考えるべきこととか。
しかし、イロイロ良いことが書いてありました。

また、最後の後書きにありました。
「人は苦しい時ほど遊ぶのだ。そして遊びのなかに死中の活路をみいだすものなのではあるまいか。そのアナーキーな活動のなかにこそ、きたるべき新しい時代の胎動がひそむのだと思いたい。」と言っています。

なるほどmituもそんな気がします。
ホントにわかってるか俺??

お奨め度:☆☆☆☆
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2013-06-21(Fri)
 

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