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ISBN 4-7958-4892-4
書名 誰も国境を知らない
副書名 揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅
著者名 西牟田/靖∥著
価格 ¥1700
出版者 情報センター出版局
出版年 2008.10
大きさ 20cm
ページ数 390p
抄録
隣国に奪われたままの領土、上陸を禁じられた政治的秘境、いまも戦後が終わらない島…。日本周縁の島々をめぐり、そこに行かなければ見えない、知られざるニッポンをあらわにする。
著者紹介
1970年大阪生まれ。神戸学院大学卒業。ノンフィクション作家。著書に「僕の見た「大日本帝国」」がある。


mituは政治問題に興味はない。
この本を見つけたのは旅行書のコーナーだった。
でも、日本の国境には興味がない訳でもない。
日本の国境。特に樺太はおばあちゃんに聞かされていた。
mituの御祖父ちゃんは、ロシアに連れて行かれて、
シベリアで強制労働させられてって・・・。
帰ってきたときには体を壊して、mituくらいの歳でなくなった。
その話を聞いてからロシアを嫌いになった。
たぶん、4歳くらいのときだったと思う。
樺太を含む北方四島はロシアに奪われた。
それがmituのイメージでしかない。
でも、この本を読んでイロイロ変わったこともある。
日本にも国境があるということ。
そして、それらはロシア、台湾、韓国それぞれの思いがあるということ。
たぶん万人が満足する解決策がない。
でも、大昔から人間が争ってきた国境。
そして、日本の僻地国境。
島国、そしてmituの国、日本の国境問題を考えさせられた。
国境がない、戦争がない世界はいつくるのだおるか。
真に思う。
LOVE & PEACE!
最近、ジョンレノンが思ったのはこういう気持ちなのかな?
って思うことがある。。
LOVE & PEACE!
LOVE & PEACE!
LOVE & PEACE!
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2011-09-30(Fri)
 

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