家を建てるということ(10):信頼関係

今のBF営業の担当さんは最初のおなじみさんとは違う人だ。
最初のおなじみさんは、以前も書いた娘の友達のお父さん。
僕はまだまだ冷やかし気分だった。
年齢なのか、そろそろ周りで家を買うヤツが増えた。
自分たちはまだまだだと思ってた。

でも何となくBF遊びに行った。
たまたま、おなじみの営業さんは接客中だった。
代わりに対応してくれた人。それが今の営業の担当さんだった。
この人も実はご近所だった。
最初はBFまでの近道を教えてくれた。彼の通勤路だって。

僕より少し若い感じで、
よく言えば、ハッキリしている。
悪く言えば、ズケズケモノを言う。
とてもバイタリティがある。
物件の探し方を教えてくれた。
好感の持てる人だった。

彼は僕のもってくるバカみたいな物件を、いちいち真面目に見に行ってくれた。
つきあってくれた。
考えればハウスメーカの営業は大変だ。
たぶん、家は人生で最大の買い物だろう。
2回買うヤツはなかなかいないだろう。
そんな、家を売っているのだから・・・。

機能だけではない。
価格だけではない。
雰囲気だけではない。
センスだけではない。
多くの知識を要求されるのだ。

営業さんとの信頼関係が大切だ。
ある意味、自分の人生を賭けているようなものだから。
「この人は信じて良い」と、何となく思った。
何となく・・・・
インスピレーションはとても大事だと思う。

そこから家作りが始まったのだと思う。

「終わり」

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とりあえず、シリーズ「家を建てると言うこと」は終了です。
もしも、最初から読んでくれた人がいたら、
・・・暇人ですネ。
では、なくて、ありがとうございます!
つたない文章で・・・。お恥ずかしいです。
が、当ブログは施主の自己満足を最優先で運営しております。
施主のリアルな気持ちを残すことをコンセプトにしておりますので、
未熟な部分お許しください。
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2006-11-03(Fri)
 

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