スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

今週の一冊:定本本田宗一郎伝

20090810定本本田宗一郎伝
ISBN 4-89522-272-1
書名 定本本田宗一郎伝
副書名 飽くなき挑戦大いなる勇気
著者名 中部 博/著
価格 ¥2400
出版者 三樹書房
出版年 2001.4
大きさ 20cm
ページ数 439p
内容 文献:p437~439

mituはヤマハ党である、だからホンダは嫌いだ!
mituはアンチ体制派だだから、野球の巨人、車のトヨタ、バイクのホンダは好きではない。
それにホンダはモノにならなかった技術でmituが嫌いだったものがいくつかある。
バイクのホイルのブーメラン・コムスターだとかブレーキのインボード・ディスクなんてどう考えても良いことがない。(CBX400Fなどに装備)
そんな新しくて使えない技術を商品にするホンダが嫌いだった。
とはいえ、今まで2台ホンダのオートバイを所有したことがある。
1台は初めてのバイクMBX50イロイロ訳ありで嫌な思いをイッパイした。
でも、16歳の春、自分のバイクを初めて手に入れ自由を手に入れた気がした。
2台目はXLR250BAJA 4STのオフロードバイクが欲しくて友人のニシ棒君から譲って貰った。
エンジンの掛かりが悪く、キャブ交換したりマフラー交換したりイロイロ手を入れた。
初めて北海道に行ったのもコイツが相棒だった。
北海道は天候が悪く寒かったが多くのバイカーに会い、最高に楽しかった。

そんなことはどうでもいい!
今は本田宗一郎だ。今までオヤジさんについて何も知らなかった。
伝説の技術者だとか言われているのは知っているが、何をしたのかしらなかった。
浜松でパタパタを作り、その後、スーパーカブを作ったくらいにしか。
でも、この本を読むと本当に感動的なエンジニアだったことが伺える。
そして、芸者遊びが大好きな破天荒な遊び人だったことも。
確かにスター性のあるカリスマ社長だったんだ。

それではmituが感動した名言が一つ、
「何か発明しようと思って発明する馬鹿がいたらお目にかかりたい。
自分が困った時に、それを解決するために知恵を出すのが
発明と言って差し支えないでしょう。
困らなきゃダメなんです。人間というのは困ることだ。
絶体絶命に追い込まれたときに出る力が本当の力なんだ。
人間はやろうと思えばたいていのことができる。」

今まで、ホンダのバイクも車も好きではなかったが、この本を読んでチョット見直した。
ホンダの企業アイデンティティーがレースにあるというところ。
確かにF-1撤退は淋しい限りだ。
↑密かに応援していたのだが。
いつの日か復帰してまたエンジンのホンダを見せて欲しい。

お奨め度☆☆☆☆☆
(この本は面白かった。ブログ更新より・・。(笑))
スポンサーサイト
2009-08-10(Mon)
 

コメントの投稿

非公開コメント

2輪も4輪もホンダ党のsatoxです(笑)こんにちは。
ホンダは最近変態車を出してくれないので寂しい限りです。
Dream50、再販してくれないかなぁ。
あと、モンキーがインジェクションになってショック。。

本田宗一郎と藤沢武夫のエピソードは本当に面白いですよね。
技術者として空冷エンジンに固執する姿が人間臭くて大好きです。
RA302の失敗とか、その失敗をそのまま乗用車に持ってくる辺りとか(笑)

2009-08-10 16:08 | satox | URL   [ 編集 ]

to satoxさん

satoxさんドーモ!
この本よんだんですか?
これ以外にもイッパイ本はありますよね!
それにしても、RA302とか空冷エンジン車とか、感動しますね(笑)
でも、ポルシェの911とかワーゲンのTYPE1とか空冷だった訳だし、一概に無理とも言い難いかもしれませんね。
本田宗一郎の豪快さとエンジニアとしての探求心にはホトホト感服した訳でして。
でも、確かに最近のホンダ車、変態ないですね!
もっとも、どこの車も面白い車ないですが・・・。
2009-08-12 09:59 | mitu | URL   [ 編集 ]

FC2カウンター
プロフィール

mitu

Author:mitu
フライフィッシング
SKI
BIKE
自転車
家庭菜園
キャンプ
多趣味で浮気性?
愛知県在住のサラリーマンB型男

カレンダー(月別件数付き)
ブログ内検索
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。