今週の一冊:マイナス50℃の世界

マイナス50℃の世界
ISBN 4-86029-189-1
書名 マイナス50°Cの世界
著者名 米原万里 著
著者名 山本皓-||写真
価格 1500
出版者 清流出版
出版年 2007.1
大きさ 22cm
ページ数 125p
抄録
1984年から85年に行われた、TBSテレビのシベリア横断65日の取材に通訳として参加した米原万里が、その体験を小学生にもわかるように綴った幻の処女作。椎名誠特別寄稿も収録。
著者紹介
<米原万里〉1950~2006年。東京大学大学院露語露文学専攻修士課程修了。作家。
<山本皓一〉香川県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。フォト・ジャーナリスト。
1986年の初版の本を再編集したもの。
ロシア連邦は多くの国の共和国だということを知った。
実はロシアのこと何も知らないんだ!ということがわかった。。
サハ共和国のヤクーツクという町は冬の気温が-50℃以下になるそうだ。
オイミャコン村は-70℃にもなるそうだ。その割に夏は30℃を超えるというから驚きの寒暖差。
先日読んだLong Way Roundの中でロシアで苦労したのはこのあたりのことなのだろうと思いながら読んだ。冬は道も川も凍るので往来可能だが、夏は永久凍土が溶けて湿地になりバイクで走るには地獄だ。
ロシアは昔のソビエト連邦のイメージが強すぎて近寄りがたいが、最近、気になる存在だ。
ロシア極東もあまり近代化される前に―度行ってみたいと感じた。
お奨め度:☆☆
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2009-08-06(Thu)
 

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