今週の一冊:田舎暮らしに殺されない法

田舎暮らしに殺されない法
ISBN 4-02-250440-1
書名 田舎暮らしに殺されない法
著者名 丸山/健二∥著
価格 ¥1300
出版者 朝日新聞出版
出版年 2008.5
大きさ 20cm
ページ数 181p
抄録
安易に田舎暮らしを決めて本当にいいのか? 田舎で育ち、都会から田舎へ戻ってすでに長いこと暮らし、田舎の表と裏を知り尽くしている著者が、豊富な体験と作家としての洞察から、あなたのプランに潜む危険を説く。
著者紹介
1943年長野県生まれ。「夏の流れ」で文学界新人賞、芥川賞を受賞。文壇と一線を画した独自の執筆スタイルを貫いている。ほかの著書に「正午なり」「小説家の庭」など。

過酷な本です。
定年退職者で田舎暮らしを目指す人に
"渇"を入れるような内容ですが、
それにしても厳しい言葉。
言っていることは間違っていないと思う。
良く考えると野田知佑さんも、言葉は違うが同じことを言っているのだと思う。
本の主題は田舎暮らしと銘打っているが、
実際のところ、mituも心にグサグサ来る内容で
正直、読んでいて冷や汗が出た。
この本を読むと心が折れる可能性があるので、
田舎暮らしを考えるよりも前に読んでおくべきかもしれない。
"自立/自律"とても難しいことだと思う。
お奨め度:☆☆
スポンサーサイト
2009-06-27(Sat)
 

コメントの投稿

非公開コメント


FC2カウンター
プロフィール

mitu

Author:mitu
フライフィッシング
SKI
BIKE
自転車
家庭菜園
キャンプ
多趣味で浮気性?
愛知県在住のサラリーマンB型男

カレンダー(月別件数付き)
ブログ内検索
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる