今週の一冊:雨の日には車をみがいて

20090515雨の日には車をみがいて
ISBN 4-04-872500-9
書名 雨の日には車をみがいて
著者名 五木 寛之/著
価格 ¥980
出版者 角川書店
出版年 198806
大きさ 20cm
ページ数292p

友人のシェフから借りた本。
中日新聞に親鸞を書く、宗教色ムンムンの五木寛之。
どちらかというと苦手なタイプの作家だと思ってた。
でも、ホントは車好きな人らしい。
古い作品なのは読み出した瞬間わかった。
まるで、昔の片岡義雄を読んでいる気分だった。
でも、片岡作品よりはもう少しエッチな雰囲気(笑)
良き古き時代を感じた。
エンスーという言葉は死語なのかも。
ブログの中で叩かれるエコ替えCM!
古い車に乗るのはCO2排出的には良くないのかも。。
でも、モノを大事にする”もったいない文化”はOK!
矛盾だらけだよな~
メディア(特にTVニュース)に踊らされるのイヤだ!!
結局、自分のポリシーの問題。
そんなくだらないことを考えながら読んでしまった。
少なくても、今、新しい車に楽しさは感じられない。。
できることなら、いつまでも車好きでいたい。
でも、この小説のように、
いつか車から遠ざかる日が来るのかもしれない。
最近、迷いがあるんだよね~

お奨め度:☆☆☆
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2009-05-17(Sun)
 

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