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今週の一冊:佐賀のがばいばあちゃん

20090421佐賀のがばいばあちゃん

ISBN 4-19-892000-1
書名 佐賀のがばいばあちゃん
著者名 島田/洋七∥著
叢書名 徳間文庫
価格 ¥514
出版者 徳間書店
出版年 2004.1
大きさ 16cm
ページ数 237p

もう一冊別の本を読んでいるが、なんとなく読み続かない。
そこで、あまりベストセラーは読まないmituですが、
なんとなく目に入ったので読んでみた。
ようするに軽い浮気??
ちなみにmituはドラマも映画も見ていない。
さて、本の内容は別にいまさら語るに及ばないだろう。
B&B島田洋七の幼少時代、佐賀のおばあちゃんに預けられ、
そのばあちゃんの語録が面白おかしく語られている。
本当にすごい婆ちゃんだったのだろう。
でも、やっぱり、それをネタとしてまとめ上げた洋七のセンスが伺われる。
おかしくもグッと来るストーリーにまとめられており、
会社の昼休みに弁当を食べながら読んでいたmituは
思わず涙腺が熱くなってしまった。
まさか、会社のデスクで涙する訳にも行かない。
でも、読みたい。でも、泣けない。
みたいなくだらない葛藤を強いられたのだった。
それにしても、ばあちゃん語録はすばらしいと思う。
ちなみにmituが感銘を受けた語録を一つ二つ。

○悲しい話は夜するな。
つらい話も昼すれば何ということもない

○人間は死ぬまで夢をもて! その夢が叶わなくても、しょせん夢だから。

○頭がいい人も、頭が悪い人も、金持ちも、貧乏も、
五十年たてば、みーんな五十歳になる。

幸せとは、待つものでなく、
見つけ出すものなんだなと素直に感心した。
お奨め度:☆☆☆☆☆
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2009-04-22(Wed)
 

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