今週の一冊:エコノザウルスカウントダウン

20090304エコノザウルス
ISBN 4-09-359203-1
書名 エコノザウルスカウントダウン
著者名 本田/亮∥イラスト・文
著者名 椎名/誠∥文
価格 ¥1200
出版者 小学館
出版年 2008.6
大きさ 15×15cm
ページ数 144p
抄録
どんなに豊かになっても満足できず、地球温暖化のことは知っていても、自分たちの欲にブレーキをかけられない人間は、経済で肥大化した恐竜「エコノザウルス」-。アマゾンからサハラまで旅した、2賢人からのエコメッセージ。
著者紹介 本田/亮
1953年東京生まれ。広告代理店のCMプランナーのかたわら、環境マンガ「エコノザウルス」を描く。
著者紹介 椎名/誠
1944年東京生まれ。作家。著書に「犬の系譜」「アド・バード」など多数。

サラリーマン転覆隊の本田亮が書く環境マンガ
地球温暖化なんかの一般的に知ってそうな内容をマンガと数字で書いてある。
学校や幼稚園の教材になんか使ったら良いだろうと思う。
最近、イロイロ思うことがある。
それは子供への教育ということ。
川辺なんかに行くと、弁当のゴミやえさ箱のゴミが捨てられている。
(不法投棄もたまに目にするがそれは今はおいておく)
時々捨てている時にも直面する。
意外に、年配の方がそうしている場面が多かったりする。
mitu達はゴミを捨ててはいけないと言われて育った。
そう擦り込まれている。
地球の未来とか難しいことは言わない。
でも、子供達の為に未来のために、今、子供達には教えておきたい。
孫の代の為にその先のために、ゴミは捨ててはいけない。
環境を大事にしなければいけない。
それは、地球の為ではない。
だって、地球は少々温暖化したって無くなりはしない。
たかが、人間という傲慢な哺乳類が絶滅するだけなのである。
自分たちの為に。
永遠の発展なんて無いのだと思う・・・。
スポンサーサイト
2009-03-04(Wed)
 

コメントの投稿

非公開コメント


FC2カウンター
プロフィール

mitu

Author:mitu
フライフィッシング
SKI
BIKE
自転車
家庭菜園
キャンプ
多趣味で浮気性?
愛知県在住のサラリーマンB型男

カレンダー(月別件数付き)
ブログ内検索
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる