今週の一冊:ハックルベリィ・フィンの冒険

ハックルベリィ・フィンの冒険
書名 ハックルベリィ・フィンの冒険
著者名 マ-ク=トウェイン/著
著者名 小島 信夫/訳
叢書名 世界文学の玉手箱
価格 ¥874
出版者 河出書房新社
出版年 199301
大きさ 15cm
ページ数288p

この本を読んでハックルベリーフィンと野田知佑の共通点を見出した
どちらも川くだりを楽しんでいる
いろんな人との出会いを楽しいでいる
王様と公爵の詐欺師もスゲー
もしモデルが実在なら伝説ものだと思う
それとも、昔のアメリカはこんなのがイッパイいたのか?
ハックは以外に小心者かも知れないが、
自由でないと生きていけないというのが面白い。
三度の飯より自由というところか!

そこ行<と、トムは結構、メンドクサイのが好きなようだ。
どう考えてもチョットおかしい!
トムソーヤの冒険より、おかしさが倍増してる

作者のマーク・トウェインが序文でこのようなことを書いたそうだ。
「この作品に動機を見出そうとするものは起訴され、
教訓を見出そうとするものは追放され、
筋を見出そうとするものは銃殺されるべし」
ようするに面白ければいいだろう!という精神??
確かに、面白かった。
でも、最後に「危険なので良い子はマネしないでね!」って入れたほうがいいかも(笑)
お奨め度☆☆☆☆☆
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2008-09-30(Tue)
 

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