今週の一冊:オーパ!の遺産

オーパの遺産

書名 オーパ!の遺産
著者名 柴田 哲孝∥著
著者名 残間 正之∥写真
価格 001600
出版者 WAVE出版
出版年 2006.4
大きさ 19cm
ページ数 205p 図版40p
抄録
世界最大の大河、リオ・アマゾン。開高健の釣り文学「オーパ!」の衝撃から28年。いま幻の大魚ピラルクーを追い求める男たちの壮大な夢が完結する! 『小説NON』『PLAYBOY』掲載等をまとめる。
著者紹介
<柴田哲孝>1957年東京生まれ。日本大学芸術学部中退。日本推理作家協会会員。「下山事件・ 最後の証言」で第24回日本冒険小説協会大賞実録賞を受賞。

開高健のオーパ!に感化され、ブラジルのアマゾンに大物ルアー釣りに行った筆者。

アマゾンというと思い出すモノは、
・仮面ライダー
・川口ヒロシの探検隊
・植村直己

アマゾンというと、汚い泥の大河という印象しかない。
でも、折り込みの写真を見るとそれほどでもない。
どちらかというと、綺麗な印象。
でも、その川にはジャカレ(ワニ)とピラーニャ(ピラニア)がウヨウヨしており、
川に落ちたら、骨にされそう・・・。

ターゲットは、
・ピラーニャ
・ツクナレ
・カショーハ
・マトリシャ
・ビクーダ
・トライローン
・ドラード
・ピラルクー
そして、ボニータ・・・。

mituの好きな鱒科の魚はいない。
どちらかというと怪魚的なサカナばかり。

でも、ガイド付きでお酒に溺れながら、釣りをする
怠惰なスタイル(命名:開高スタイル)は憧れでもある。
いつか、そんな釣りがしたい。
mituの釣りも、ある意味(開高スタイル)に近いかもしれない。
シェフが運転してくれて、昼飯も作ってくれて、いつもビール飲んでいる・・・(笑)

さて、本の話に戻ろう。
書き物としてと言うよりアマゾンの釣りのガイドブック的に面白い本だと思う。
読み味としては、開高健の本を読んでいるような感じである・・・。

お奨め度☆☆☆
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2008-06-07(Sat)
 

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