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今週の一冊:チャーリーとの旅

チャーリーとの旅

書名 チャーリーとの旅
著者名 ジョン スタインベック∥著
著者名 竹内 真∥訳
価格 1800
出版者 ポプラ社
出版年 2007.3
大きさ 20cm
ページ数 446p
抄録 自分はどれだけ祖国の実情を知っているだろう。そんな疑問にとりつかれた作家スタインベックは、特注キャンピングカーに愛犬チャーリーを乗せ、アメリカ一周の旅に出た…。いまなお世界中の読者に愛される、旅文学の名作。
著者紹介 <ジョン・スタインベック>1902~68年。カリフォルニア州生まれ。新聞記者などを経て、「黄金の杯」で作家デビュー。「怒りの葡萄」でピューリッツァ賞受賞。62年ノーベル文学賞受賞。
ジェームスディーンが主演したエデンの東のスタインベックの晩年のアメリカ旅の手記。
野田知佑の本で紹介されていた。
1960年スタインベックが58歳の時、アメリカをGMCのトラックベースのキャンピングカー、ロシナンテ号でで犬のチャーリーと共に4ヶ月かけてアメリカ一周した。
今では58歳なんてまだ若い位だが、当時ではもう老人の部類だったのだろう。
そんな、老人成り立てのスタインベックが、これまた老犬のチャーリーと旅に出た。
あまり、珍道中と言うわけでも旅を楽しんでいる風でもないが、次第に旅になれ、人との出会いを楽しんでいる風に感じた。
でも、後半の南部の話はチョット強烈。
約50年前のアメリカの人種差別は根強いものと感じた。
今はオバマ氏がアメリカ初の黒人大統領となろうかという。
リアルなアメリカ南部は変わったのだろうか??

また、犬のチャーリーとの接し方が面白い。
犬を飼ったことのないmituにとって、スタインベックや野田さんの、
ペットでありながら、犬を尊重するつきあい方というのは意外な感じがする。
mituもいつか犬を飼う日が来るのだろうか(笑)

お奨め度:☆☆
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2008-05-23(Fri)
 

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