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今週の一冊:サラリーマン転覆隊が行く!

サラリーマン転覆隊が行く!上巻
サラリーマン転覆隊が行く!下巻

書名サラリーマン転覆隊が行く!
巻次上巻/下巻
著者名本田/亮||著
価格¥1600
出版者フレーベル館
出版年1997.4
大きさ20cm
ページ数315p[上巻]/338p[下巻]
・抄録
 「大変だあ、課長が流されて行きます、隊長!」
サラリーマンばかりを集めて結成されたカヌーチーム「転覆隊」、
行ってみよう、会社を越えて、四十肩越えて、五十腰越えて、
日本じゅうの川を下りまくる。
・著者紹介
1953年東京都生まれ。
日本大学芸術学部卒業。広告代理店勤務。
国内外の広告賞を80本以上受賞。
写真家としてAPA賞受賞。
最近は環境マンガ家としても活動をはじめる。
本田ブシにしっかり捕まってしまい、先回に引き続き、
転覆隊第1弾を上下巻まとめて2冊読んでみました。
あまり本題や気に入った言葉を紹介するのはヤメます。
もしも、この記事を見て読む人がいたら申し訳ないので。

最初は3人で始まった転覆隊。
だれに習うわけでもなく、独学で、
ファルトボートの破壊方法をマスターしていく。

各隊員のユニークなニックネーム
その由来ものってたよ。
それを知ると、なんだか親近感が沸いてしまう。

先回の続編では轟沈という言葉が普通に出てた。
mituは所詮、オヤジのカヌーで転覆しただけだろう。
大したことないと、夕力を括っていた。
しかし、この本では所々に轟沈の激しさが表現されており、
読みながら、こいつらホントに、
 「日本で一番ヘ夕で過激なカヌーチーム!」かもしれない!
と、思ってしまった。

大体にして、隊員の轟沈!死の直前のモガキ!をビデオに撮影し、
忘年会の酒の肴にしようなんて・一一・。

そのノリ、気に入った(笑)

また、前回もそうであったが、サラリーマンの悲哀と、
遊びにかける情熱!弾け具合口こはまったくもって共感する。

奴隷のように働き、王様のように遊ぶ??
↑注)王様ゲームのことではない。。

それと、今回本を読みながら、本田さんが書いているイラスト
エコノザウルスについて調べてみた。
こんなこともしてるんだ!と思いつつ、
かなり、共感するなと思った。
こんなこと書いてる自分を考えると、
 「あ~mituもエコづいてるな~。」とか思う。
明日のために何かできること探さないと。。
お奨め度☆☆☆☆☆
PS : あの名CM 「ピカピカの1年生!」も本田さんの作品らしい。
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2008-03-26(Wed)
 

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