今週の一冊:シェルパ斉藤の犬と旅に出よう

犬と旅にでよう

書名 シェルパ斉藤の犬と旅に出よう
シリーズ名 新潮文庫
編著者名1 斉藤政喜/著
出版社 東京 新潮社
出版年月 2005.07
ページ等 269p 16cm
一般件名 日本∥紀行・案内記 いぬ(犬)

今週新しい町の図書館に行った。
正直言って古くさく蔵書数も少なくおまけに駐車場も有料という
最悪のコンディション。
でも、せっかく来たのだから、その実力は調査しないと・・・。
そこで検索したのがシェルパ斉藤コレクション。
そうしたら、意外にある。
読んでいない(というより、存在をしらない)書籍があった。
シェルパの本は借りるのではなく買おうと思っているが・・・。
誘惑に負けて借りてしまった

今日は長崎出張でセントレアから飛行機移動
十分に読書の時間があった・・・。
おかげで一日で読んでしまった。

空港のロビーで同僚と待ち合わせしている時に、
「ニホ追悼の旅に出た」という章を読んだ。
シェルパの愛犬ニホとの悲しい別れのシーンで、
目頭がジ~ン!
涙が込み上げてきて誤魔化すのに必死なmituだった(笑)
朝から本読んで泣いてるおじさんというのもチョット・・・
犬と旅にでよう。
期待にもれず、良い本だ

お奨め度☆☆☆☆☆
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2007-07-11(Wed)
 

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こんにちは。
シェルパさんの本は何冊か読んだ覚えがあります。
でも最近この手の本からも、実際アウトなドア生活からも遠ざかってますが・・
ところでmituさんはなかなかの読書家のようですね。けっこうなペースで読まれているようですね。そんなmituさんの「わが人生の1冊」みたいなオススメ本はありますか?良かったら教えてくださいな。
2007-07-12 19:05 | mini | URL   [ 編集 ]

miniさんドーモ!
「我が人生の1冊」
難しいですね!
mituが読書にのめり込んだのは間違いなくシェルパ斉藤からです。
昔、mituは流行でアウトドア好きになりました。
そのころBEPALという雑誌がはやっていて・・・。
(今もあるけど)
その中でシェルパ斉藤が「行き当たりばっ旅」という連載をしていました。
この連載をたまたま目にして。
最初は毎月読んでいたのですが、ついに我慢できなくなりました。続きが読みたい!
中途半端で終わる、毎月の連載が我慢できなくなりました。
それづ、BEPALを買うのをやめました。
その直後に、シェルパ斉藤の単行本が初めて発売されました。
「213万歩の旅」です。東海自然歩道の歩覇記で、特に豊田で怪我をするシーンは感動的です。
今でも宝物の一冊です。
涙もろいmituは、かなり、泣きました。
この、本から「本って良いな!」って思いました。
別にお奨めはしないですが、mituの感動の1冊です。
蛇足ですが、初期のシェルパ斉藤の本は本当に良いです。
謙虚さというか、旅慣れていないだけ新鮮な感動があります。いまも良いのですが・・・。
2007-07-12 22:42 | mitu | URL   [ 編集 ]

ありがとうございます。
『行き当たりばっ旅』、ぼくも読んでましたよ~
僕の場合は野田ともすけさんから入りました。そして椎名誠さんですね。もちろんビーパルも愛読しておりました。シェルパさんもそうですが、何が面白いのかって言うと、本の内容自体もさることながら、そこに垣間見るその人の生き様っていうか、人生観ですね。それに惹かれたり、憧れたり。それを感じさせられる作家さんたちですよね。
『213万歩の旅』、読んでみます。豊田でのお話しもある?これは読まねば!
2007-07-13 06:48 | mini | URL   [ 編集 ]

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