今週の一冊:木と語る

木と語る

書名 木と語る
著者名 佐野 藤右衛門/〔述〕
出版者 小学館
出版年 1999.11
大きさ 21cm
ページ数 127p
一般件名 造園

著者は京都の庭師の方で自称、植木屋だそうです。
植木屋の仕事は庭のデザインから庭木の手入れまで幅広く、
今までmituが読んできた、言わば洋風ガーデンマニュアルとは
正反対の本でした。
しかし、この本にはイロイロ考えさせられるものがあり、
なんだか基本的だけど、マニュアル本には出てこない
「当たり前」を教えられた気がしました。
木が枯れるにも理由がある。水はやりすぎてもいけない。
的確適度が大事。当たり前のこと。
でも、マニュアルに書いている通りにやっては忘れてしまう。
マニュアル通りにやったのに、その通りにならない・・・。なんで?
当たり前なこと。生きている木とのつきあいなのだという事。
そんな事を考えられさせられる本でした。

お奨め度☆☆☆☆
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2007-03-26(Mon)
 

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