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今週の一冊:青い鳥の住む島

青い鳥の住む島

書名 青い鳥の住む島
著者名 崎山 克彦/著
出版者 新潮社
出版年 199706
大きさ 20cm
ページ数 217p
一般注記 表紙の書名:Caohagan island
一般件名 フィリピン

それにしても、図書館はすばらしい。
なんでこんなに素敵な本がいっぱいあるのだろう。
楽しくてたまらない。
手にする本がホントに楽しい本ばかり。
そんな本立ちが「ボクを読んで!」って迫ってくる。

先回に引き続き南の島、カオハガン島を1000万で買いオーナーとなった崎山さんの本。
実はmituはある分野でHN王様と名乗っている。
この崎山さんはある意味ホンモノの王様なのだ。
しかし、王様というのは大変なものなのだと考えさせられる。
島の住民から税金を取るわけでなく、
島の観光、教育、ゴミ問題、産業・・・。
島民の未来を考えている。
崎山さんのようなすばらしい人が買い取ったことはすばらしいことだ。
正直今までフィリピンを少しバカにして嫌いがある。
でも、この本を読んで凄く好きになった。
青し鳥の住む島が見てみたい。

崎山さんもお酒好きらしい。
浜辺に癒されるバーをだしたいと言っている。、
この本が書かれたのは約10年前。
今はどうなっているのだろう?
今も同じ景色が望めるのなら、是非本当に行ってみたい。
お奨め度☆☆☆☆☆(満点)
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2007-02-27(Tue)
 

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読書家

mituさんの紹介されている本は良いですね~。
それにしてもその崎山さんは完全無敵のDIYですね。
もはやサバイバルに近いのでは?(笑)
生き抜く力というか、そうゆう技術ってかっこいいですよね。
その島の名前とバーのこと、覚えておきます。

2007-03-01 08:25 | 羊博士 | URL   [ 編集 ]

羊博士さんドーモ!
謙遜します。
サバイバルというよりはトロピカルみたいですよ。
本を書いている10年前で60歳。
ものすごいバイタリティを感じます。

野田知佑の本の中で
「男はなぜマウンテンマンになろうとするのか」
というフレーズを思い出します。
あー山に行きたい・・・。
2007-03-02 22:28 | mitu | URL   [ 編集 ]

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