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今週の一冊:グローブトロッター

グローブトロッター (287x400)
ISBN 4-02-331210-4
書名 グローブトロッター
副書名 世界漫遊家が歩いた明治ニッポン
著者名 中野/明∥著
価格 ¥1900
出版者 朝日新聞出版
出版年 2013.6
大きさ 20cm
ページ数331p
抄録
19世紀末、世界中を旅行する「グローブトロッター(世界漫遊家)」が誕生した。彼らが遺した明治時代のさまざまな記録から、忘れられたニッポンの姿を浮き彫りにする。
著者紹介
1962年滋賀県生まれ。作家。同志社大学非常勤講師。情報通信、経済経営、歴史民俗の3つの分野で執筆。著書に「岩崎弥太郎「三菱」の企業論」「裸はいつから恥ずかしくなったか」など。

グローブトロッタとは、たぶんグローバルとトロッタの造語なのだと思う。
明治時代の日本旅行をした外人の旅行記から、当時の日本を分析した中々面白い発想の本だった。
この本を読んて思ったのは、当時の日本人というのは決してお行儀の良い、おとなしい人間ではなかったのだと思われること。
どちらかというと外人から見た場合、野蛮でガサツな感じだったように思えます。
少し前の江戸時代には斬り捨て御免なんてこともあったのだから、当然といえば当然。
明治の外国人旅行者の旅行スタイルの変化なんかも時代に流れで変わっていくところが面白い。
すごく昔と思った明治も後期には汽車が全国的に通ってかなり旅行しやすくなってたんだね。
それに昔読んだ本↓
http://wonderdevice.blog74.fc2.com/blog-entry-347.html
なんかも出てきておもしろかったよ。

お薦め度:☆☆☆
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2014-02-18(Tue)
 
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