今週の一冊:シェルパ斉藤の世界10大トレイル紀行

The World Best 10 Trail(214x300)

ISBN 4-635-24112-0
書名 シェルパ斉藤の世界10大トレイル紀行
著者名 斉藤/政喜∥著
価格 ¥1600
出版者 山と溪谷社
出版年 2012.5
大きさ 21cm
ページ数 254p
抄録
特別なスキルも体力も、たくさんのお金もいらない。少しの勇気と好奇心があれば、自分の足で世界を歩ける…。ネパールやニュージーランドなど、著者が歩いた世界10大トレイルの記録。『ビーパル』連載に加筆して単行本化。
著者紹介
1961年長野県生まれ。シェルパ斉藤のペンネームをもつ紀行作家であり、さまざまなスタイルで旅を続けるバックパッカー。著書に「犬連れバックパッカー」「東方見便録」など。

久しぶりに、シェルパ斉藤の本を読んだ気になった。
というのも、ここしばらくで読んだ斉藤さんの本は、
あまり、mitu向きな本ではなかった。
ようするに、あまり感銘を受けなかった訳である。
でも、この本は斉藤さんらしい本だった。

現在時点においてmituは、
趣味として登山もトレッキングもしないけど、
この本を読んで、トレッキングに出かけたくなった。
世界中のトレイルを歩くなんて夢がある。
アパラチアトレイルの章では、
なんて、カッコいいんだと思ってしまった。
ということで、これは、
mituの指向する斉藤さんの本である!
絶対に買いな一冊でだと断言する!!

お奨め度☆☆☆☆☆
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2012-09-27(Thu)
 

CX-5のインプレ

20120815114037002 (400x266)

別に今更だとも思うけど、
自分の愛車になって、2000km走った。
簡単にmitu的インプレをしてみよう。

まず、良いところから。
印象は”優等生!”箇条書きにすると、
・エンジンはトルクがある。
・アクセルレスポンスが良い。
・足回りも少し固めで良い。
 かといって乗り心地も悪くない。
・ステアリングフィールも良い。
・内装も質感は悪くない。
・電子デバイスもてんこ盛り。
ま、十分な合格点である。

峠も走らせたが、登りはパワフルで、
どこでアクセルを踏んでも追従する。
足回りもしっかりしており適度なロールは好感触。
下りもATのマニュアルモードとTCSでSUVとは思えない
かなりのハイペースで攻めることができる。
素晴らしい!と言ってよいと思う。

先に言っておこう。
mituはこの車に十分満足している!!

次に燃費であるが、悪くはないが、
それほど良くも無い。
エアコンMAXのシーズンなので仕方が無いところもある。
・町乗りで11Km/L
・高速で15Km/L
高速は3人乗りの釣りだったので荷物も満載でコンディションは厳しめ。
エアコンかけずに、軽量ならもう少し伸びるだろう!

20120815123154004 (400x266)
さて、mituの感じる今イチなポイント!

・リアの見切りが悪いので、バック駐車には
 バックカメラ必須で慣れが必要。
(バックカメラの映像をナビに入れてよかった!!)
・フロントも見切りは良くないので多少慣れが必要。
・リアガラスが寝ているのでラゲージルームが低い。
(3人分の釣り道具はギリギリ!)
・後部座席のリクライニングがなく、少し窮屈。
ラゲージルームと後部座席はpajeroと比較して
しまうため、あまり参考にはならない意見だと思う。

そして最も残念なポイントはシート!
レカロなどの社外品と比較するのも厳しいだろうが、
mitu的にはチョット・・・。
あのヘッドレストの角度は理解に窮する。
他の出来が良いだけに残念。
Lパッケージの電動シートなら良いのだろうか?

さて、mituの総評として、
ディーゼルの4WDのSUV
ディーゼルとはいえノイズは気にならないし、
エアコンもパワステもパワーウンイドもついて、
マニュアルモードつきの6速AT !
ナビもHIDもオートクルーズもつけた!
それにセキュリティも装備!
乗っていて、長距離も非常に楽な車である!

つまり、非常に優等生で良くできた車である!
ちまたの評価通り、非常に優れた車だと思う!

でも・・・。

あまり、ワクワク感のある車ではない。

走らせるという意味では・・・。
ジムニーの方が楽しいな~(^^;)汗

ま、自動車変態の独り言なので。。

CX-5は長距離を楽々走ること!
これから、釣りにスキーに
大活躍してくれるだろう!!

ヨロシク!
2012-09-15(Sat)
 

今週の一冊:ポーカー・フェース

ポーカー・フェース(211x300)

ISBN 4-10-327515-2
書名 ポーカー・フェース
著者名 沢木/耕太郎∥著
価格 ¥1600
出版者 新潮社
出版年 2011.10
大きさ 20cm
ページ数 296p
抄録
虚と実が綾なす人生の不思議。独り在ることの惑いと誇り。生きる者と死にゆく者へ贈る、励ましと別れの言葉。独自の美意識に溢れた13編を収録。「バーボン・ストリート」「チェーン・スモーキング」に続く珠玉のエッセイ集。
著者紹介
1947年東京生まれ。70年「防人のブルース」でデビュー。「テロルの決算」で大宅壮一ノンフィクション賞、「一瞬の夏」で新田次郎文学賞を受賞。

あの深夜特急の沢木耕太郎のエッセイ!
mituはこの夏、イロイロあって大変だったが、
少し落ち着いたので久しぶりに活字に向かうことができた。
その一冊目がこの本だった。

沢木耕太郎のバーボンストリートは、昔読んだ気がする。
すごく気に入っていた気がするが・・・。
内容は記憶していない。

深夜特急は、ブログを書くようになってから読んだ。
すごく面白い本だった。

この本は、本当に面白いエッセイで、沢木耕太郎の人柄や
ポリシーみたいなものを隠さず書いていりるのが面白い。
そして、人付き合いに気をつけなければいけない点なんかを
再考させてくれるストーリーがあった。

久しぶりの一冊にはスラスラ読める良い本だった。
全編面白い本だったので、あえてストーリーの紹介はやめます。

お奨め度:☆☆☆☆
2012-09-13(Thu)
 
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