今週の一冊:ハックルベリィ・フィンの冒険

ハックルベリィ・フィンの冒険
書名 ハックルベリィ・フィンの冒険
著者名 マ-ク=トウェイン/著
著者名 小島 信夫/訳
叢書名 世界文学の玉手箱
価格 ¥874
出版者 河出書房新社
出版年 199301
大きさ 15cm
ページ数288p

この本を読んでハックルベリーフィンと野田知佑の共通点を見出した
どちらも川くだりを楽しんでいる
いろんな人との出会いを楽しいでいる
王様と公爵の詐欺師もスゲー
もしモデルが実在なら伝説ものだと思う
それとも、昔のアメリカはこんなのがイッパイいたのか?

続きを読む>>

スポンサーサイト
2008-09-30(Tue)
 

一人きりの納竿式

今年もとうとう最後の釣行
一人釣行なので無難に石徹白に

http://whitecreek.web.fc2.com/diary/diary.html

20080928納竿式6

朝、3:00に家を出たが免許証を忘れたことに気付きUターン
10分ロスった!!

高速のETC深夜割引にギリの時間
チョット焦ったが、余裕で3:54ゲート通過←一般にはギリという

続きを読む>>

2008-09-29(Mon)
 

今年もカヤック&キャンプ

今年もカヤック&キャンプに行ってきた
この週末はスロー台風13号の影響で、雨or増水で中止の予定だった
ところが、金曜日、台風の足が速まり、進路も太平洋南岸
行けるんでね~??
中止のつもりだったので、ドタバタ騒ぎが始まった!
金曜日夜、買出しに走り、土曜日AM、キャンプ道具準備。
娘ちゃんの部活が終了を待って川に出発した
このとき、mituはすでに疲れきっていた(笑)

高速のETC割引が土日昼間も使えるようになったので、躊躇なく東海環状道にin
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h20/0909/
長良川に15:00到着! 速エ~!
先発のアンニィとDRAさんを合流し、川遊び!
2008020カヤック&キャンプ2
カヤックはアンニィーとDRAさんの提供

続きを読む>>

2008-09-22(Mon)
 

今週の一冊:疾駆する夢

20080921疾駆する夢

書名 疾駆する夢
著者名 佐々木 譲∥著
価格 001900
出版者 小学館
出版年 2002.11
大きさ 20cm
ページ数 745p
抄録
戦後日本を逞しく生き抜いた多門大作を通し、「モノ作り」の大切さ、尊さを描ききった長編企業小説。友情、裏切り、陰謀に満ちた人生の挫折と再生のドラマは、闘うサラリーマンならば誰しも共感できるはずです。
著者紹介
1950年北海道生まれ。「鉄騎兵、跳んだ」でオール読物新人賞受賞。「エトロフ発緊急電」で日本推理作家協会賞、山本周五郎賞、日本冒険小説協会大賞受賞。「武揚伝」で新田次郎文学賞受賞。

昔、初めてバイクで北海道に行ったとき、開陽台で良い仲間にあった。
そのとき開陽台を舞台に描いた小説があることを聞いた。
その小説は「振り返れば地平線」というタイトルで、
佐々木譲という作家の本だ。
ただし、その本は絶版で手に入らなかった。

続きを読む>>

2008-09-21(Sun)
 

ソロ・フィッシング!

ホントに久しぶりの釣行!
しかも久しぶりの一人での釣り、ソロ釣行!
20080915fly1

続きを読む>>

2008-09-15(Mon)
 

今週の一冊:トム・ソーヤーの冒険

トム・ソーヤーの冒険
書名 トム・ソーヤーの冒険
著者名 マーク トウェイン∥〔著〕
著者名 大久保 博∥訳
叢書名 角川文庫
価格 000667
出版者 角川書店
出版年 2005.1
大きさ 15cm
ページ数 488p

言わすと知れた物語。
昔、アニメの世界名作劇場で見た記憶はあり、
キャラの顔は思い出せるがストーリーはさっぱり・・・。
ポーズの夏休みの懸想文を書かせるために、
ボーズには児童書版を、父は翻訳版を借りてきた。
で、読み始めたが・・・。
父は夏休み中に読み終わらなかった(泣)
ちなみに、ポーズの懸想文はmituが見ることなく学校に提出されたのであった。
でも、不思議なことがある。
懸想文を書き上げたはずのポーズに、お風呂で
「ハックルベリー・フィンって知ってる?」って聞いたら、
「え-っと???」って言ってた。
見なくてもレベルがわかってしまう‥・。
翻訳版は出来が悪く、なんだか面白<ない。
それでも、さすが名作!
オリジナルのストーリーがよいのだろう、
読み進めるうちに取り込まれていった。
是非、少年少女には真面目に読んで欲しい一冊(泣)
お奨め度:☆☆☆
2008-09-10(Wed)
 

ブログタイトル変更!

ブログ始めて明日でちょうど2年になる。

最初は、WD建設の建築日記として始まった。
初めて、約半年後、引渡し&入居
あの時の喜びは、今、思い出してもジ~ンとなります。

それからお庭の整備や棚などのDIY
DIY、今はmituの構想の30%くらい。
(大物がいくつも保留になってます・・・。)

こんなブログのタイトルですが、
最近、家やDIYネタがほとんど出てこない状態。
そろそろ、ブログもヤメようかななんて思ってみたりして。

でも、自分が家作りをしたとき、先輩方のサイトをだいぶ参考にさせてもらいました。
このサイトも、これから家を建てる人の参考になるかもしれない。
そう考えると、消すのも申し訳ない
いっそ、家ネタ残して、新しいサイトに移行しようか?
でも、それもめんどくさいし、煩雑だな・・・。

で、mituは一つの答えに行き着きました。
タイトル変更します。
「mituの、mituによる、mituのためのブログ」
もともと、自己満足型ブログですから(笑)

これからは家ネタはサブに。
日々のネタを自由に書いていきます!
気楽にやって行きたいので、こんなタイトルにしてみます。
「ブリキの宝箱!」
相変わらず、意味解りませんが奥様のアイデアです(笑)
これからもヨロシクm(_ _)m
2008-09-07(Sun)
 

初IKEA

9/5行ってきましたIKEA船橋
前日から幕張にお泊まり出張でした。
20080905IKEA1
早く仕事が終わったので、幕張駅前のアウトレットへ。
当然モンベルを覗きました。
20080905IKEA2
でも、モンベルのアウトレットって、あんまり魅力無いですね。
もともと、定価が安めの設定ですが、
アウトレットの値引率低いし、商品の種類少ないし。
通常価格で欲しいモノを買った方がいいかな、なんて。
その後、忙しいという友人を呼び出して東京で飲みました。
幕張と東京って、通ってみると意外と遠い・・。

続きを読む>>

2008-09-06(Sat)
 

今週の一冊:ロングフェロー日本滞在記

ロングフェロー日本滞在記
書名 ロングフェロー日本滞在記
副書名 明治初年、アメリカ青年の見たニッポン
著者名 チャールズ A.ロングフェロー∥著
著者名 山田 久美子∥訳
価格 003600
出版者 平凡社
出版年 2004.1
大きさ 22cm
ページ数 404p
抄録
米の大詩人ヘンリー・ロングフェローの息子チャーリーは、明治4年から6年にかけて蝦夷から長崎まで旅をし、あげくは東京に邸を造ってしまった。闊達な性格の青年は、近代ニッポンの夜明けをどう見たか。貴重な写真満載。
著者紹介
<ロングフェロー>1844~1893年。米の国民的詩人ヘンリー・ウォッズワース・ロングフェローの長男。1871年から73年にかけて蝦夷から長崎まで旅をする。
-------------------------------------------------------
チャールズ・ロングフェロー(ろんふろさん)は20代のアメリカ人。
彼が明治維新直後の日本に来日し、
当時の日本を見て歩いた日記と手紙、
そして写真をまとめた本。

mituは以外に歴史好きだったりする。
でも、近代日本は苦手。
学校で教えられた教科書の知識や、
歴史小説の美化された人物像、
嘘っぱちな伝記にだまされている気がして好きになれない。
ロマンを感じられないんだ。

続きを読む>>

2008-09-03(Wed)
 
FC2カウンター
プロフィール

mitu

Author:mitu
フライフィッシング
SKI
BIKE
自転車
家庭菜園
キャンプ
多趣味で浮気性?
愛知県在住のサラリーマンB型男

カレンダー(月別件数付き)
ブログ内検索
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる