今週の一冊:外こもりのススメ

外こもりのススメ (204x300)
タイトル 外こもりのススメ
海外のほほん生活
著者 安田誠/著
出版者 東京 幻冬舎コミックス
出版年 2008.7
形態事項 230p 19cm
ISBN 978-4-344-81378-6
価格 \\1200
内容紹介
日々の生活に疲れたら、海外にこもって一休み。タイに引きこもり続けて10年目の著者が贈る、スーパーフリーな「外こもり」生活の指南書。バンコクでの外こもり生活を中心に、外こもりにおすすめの街や収入源などを紹介する。
著者紹介
岐阜県生まれ。11年前から株式投資を始め、10年前から海外生活を送っている。海外での投資生活を綴ったブログ『タイのバンコクで為替FX&株&ファンド(外こもり中)』を公開。

何となく手にとって読んでみた。
すでに10年くらい前の本ですが、「外こもり」という言葉を初めて知った。
もしも、mituが独身だったら、今頃何をしていたか?
そう考えると、そういう生き方をしていた可能性は無いことはない。
でも、株とかギャンブルできる性格ではないし、どこかに篭もるということも出来たかは???
ま、そういう生き方があるということを知ることができました。
それよりも、タイという国には今までトヨタの人の転勤先というイメージしかなかったが、
大変興味深い国という印象となった。ぜひ行ってみたい!
お薦め度:☆☆
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2017-07-29(Sat)
 

今週の一冊:日本百名山ひと筆書き

日本百名山ひと筆書き (208x300)
日本百名山ひと筆書き
グレートトラバース
著者 田中陽希/著
出版者 東京 NHK出版
出版年 2015.4
形態事項 252p 19cm
ISBN 978-4-14-081672-1
価格 (本体価格 \1700)
内容紹介
プロアドベンチャーレーサーの田中陽希が、日本百名山連続制覇を目指し、列島縦断7800kmを208日と11時間で人力踏破した前人未到の旅の記録。NHK・BSプレミアム「グレートトラバース」をもとに書籍化。
著者紹介
1983年生まれ。明治大学卒業。国内唯一のプロアドベンチャーレースチームであるTeam EASTWINDの主力メンバー。2013年パタゴニアエクスペディションレース2位。

TVでグレートトラバースという番組があり百名山を人力のみで登っている人がいるということは知っていた。
mituの大好きな白山や、恵那山の関係者からも、来たよって聞いていた。
でも、mituは、そのTVも見ておらず、TVの企画なんだ!と思っていた。
何も知らんかったが、この本に手が伸びた。
でも、本を読んでとても大変なことをしたんだって知りました。
とても面白そうな企画だったんだって知りました。
こんどDVDも見てみようかな。
本としては、割と淡々としていて活動記録のようでした。
200名山も読んでみようかな。たぶん、もっと面白い気がする。
お薦め度:☆☆☆
2017-07-24(Mon)
 

今週の一冊:ユーコン川を筏で下る

ユーコン川を筏で下る (208x300)
タイトル ユーコン川を筏で下る
著者 野田知佑/著
出版者 東京 小学館
出版年 2016.5
形態事項 191p 図版16p 19cm
ISBN 978-4-09-366548-3
価格 (本体価格 \1200)
内容紹介
自由な生き方を求め、世界中の旅人が集うユーコン川。日本を代表するカヌーイストで、ノンフィクション作家でもある75歳が、筏でユーコン川を下った24日間・700kmの旅の記録。『BE-PAL』連載をもとに再編集。

mituが敬愛ある野田さんの最新刊。
筏で仲間と楽しくユーコンを下る。
野田さんも多分今は80歳超え。
ユーコンを下ったのは75歳くらいなのだろうか。
素晴らしい人生を送っているのだと思う。
昔ほど毒を吐くことはなく、昔話をおりまぜつつ
それでも野田節だと思います。
昔の本呼んだアラスカの情報から、
今のレギュレーションを教えてくれています。
いつか行ってみたいですね。
当然釣り竿もって。
お薦め度:☆☆☆☆☆
2017-07-12(Wed)
 

今週の一冊:ニッポン見便録

ニッポン見便録 (210x300)

タイトル ニッポン見便録
アジアのトイレ評論家による高速道路トイレ紀行
著者 斉藤政喜/文
出版者 東京 枻出版社
出版年 2016.7
形態事項 127p 21cm
ISBN 978-4-7779-4137-7
価格 (本体価格 \1000)
内容紹介
アジア各地のトイレを検証してきたトイレ評論家・斉藤政喜が、妻を連れ、高速トイレをめぐる旅へ。高速道路のサービスエリア、パーキングエリアのトイレに寄り、独自の視点で視察する。「東京見便録」に続く突撃ルポ、第3弾。

mituが敬愛するシェルパ斉藤こと斉藤政喜さんの1冊。
前作の東京見便録は、読んだけれど正直mituの好みの作品ではなかった。
なので、今回、あまり期待してはいなかったが、良い意味で期待を裏切られ、楽しい本だった。
今回もあまり期待してはいなかったが、良い意味で期待を裏切られ楽しい本だった。
東名高速のサービスエリア、とくに東名のNEOPASAのトイレなんてなかなか思いつくアイデアではないし、それを全て回るなんてなかなか楽しい記事だと思う。
今度と新東名を走るときには、ぜひトイレも見ながら走ってみたいと思った。
お薦め度:☆☆☆
2017-06-26(Mon)
 

今週の一冊:親鸞 完結篇下

親鸞 完結篇下(203x300)
タイトル 親鸞 完結篇下
著者 五木寛之/著
出版者 東京 講談社
出版年 2014.11
形態事項 347p 20cm
ISBN 978-4-06-291010-1
価格 (本体価格 \1500)
内容紹介
信心と家族愛の間でゆれ動く、親鸞の真の姿。東国へと向かった息子と、地元の弟子たちの対立とは-。
人間親鸞の生涯を描いた大河小説。全国37新聞での連載に加筆修正し書籍化。

ORGN、激動変と同じように、大活劇を予感させておきながら、あっけない終わり方をするのは作者の演出なのだろうか。
前作までのフィクション性は少しなりを潜め、親鸞の宗教家として人間性を表現したような表現が多く、それはそれで面白かったと感じた。
そして、親鸞の最後について、静かな終わり方は五木寛之らしい。
結局、イロイロ考える一冊だった。
お薦め度:☆☆☆☆
2017-06-13(Tue)
 
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